日本語研究論文

      • 有田英也「母の国で語るのは」(成城大学文芸学部創立四十周年記念論文集 1994)
      • 江中直紀「ジョルジュ・ペレック」(『フランス小説の現在』堀田郷弘監修 高文堂出版社 1982)
      • オクヤナオミ「暗黒の方陣」(水声通信6 水声社 2006,3)
      • 春日武彦「多孔質の本、孔そのものの本」(水声通信6 水声社 2006,3)
      • 菅野昭正「重病者の凶器たり得る眠り」(文芸10 1971)
      • 菅野賢治「エリス島からエリス島へ(PDF)」(人文学報323 東京都立大学人文学部 2001)
      • 後藤渡「『人生使用法』における記憶のトポグラフィ―制約から記憶術へ―」(早稲田大学大学院修士論文 2013)※論文概要はこちら
      • 後藤渡「ジョルジュ・ペレック『人生使用法』におけるエレベーター(PDF)」(フランス文学語学研究第31号 早稲田大学大学院「フランス文学語学研究」刊行会 2012)
      • 後藤渡「記憶の地層(PDF)」(フランス文学語学研究第32号 早稲田大学大学院「フランス文学語学研究」刊行会 2013)
      • 後藤渡「『眠る男』における音と声―生のリズムの方へ―」(フランス文学語学研究第33号 早稲田大学大学院「フランス文学語学研究」刊行会 2014)
      • 後藤渡「修士論文概要 『人生使用法』における記憶のトポグラフィ―制約から記憶術へ―」(早稲田大学大学院文学研究科紀要 第59輯第二分冊 早稲田大学文学研究科 2014)
      • 後藤 渡 「災厄の後のエクリチュール―ジョルジュ・ペレックから出発して―」(鎌田 薫 監修 早稲田大学震災復興研究論集編集委員会 編 2015)
      • ミケーレ・コラファート「海洋と一つの島と二つの大陸」(中央大学社会科学研究所年報 第 3号 1998)
      • 酒詰治男「『人生、使用法』の二つのテキスト」(甲南女子大学研究紀要23 1986)
      • 酒詰治男「『人生、使用法』の四つの図形」(甲南女子大学ヨーロッパ文学研究10 1987)
      • 酒詰治男「『先取り的剽窃』について」(甲南女子大学ヨーロッパ文学研究12 1989)
      • 酒詰治男「『失踪』あるいは盗まれた文字」(甲南女子大学ヨーロッパ文学研究13 1989)
      • 酒詰治男「ガスパール・ヴァンクレールの系列」(夜想27 ペヨトル工房 1990)
      • 酒詰治男「ジョルジュ・ペレックとウリポ」(風の薔薇5 1991)
      • 酒詰治男「『回想』のジグソー・パズル」(甲南女子大学ヨーロッパ文学研究15 1992)
      • 酒詰治男「『人生使用法』における<文学>の「引用」について」(甲南女子大学ヨーロッパ文学研究16 1992)
      • 酒詰治男「『人生、使用法』における「制約」について」(甲南女子大学研究紀要30 1993)
      • 酒詰治男「『人生使用法』における<文学>の「暗示」について」(甲南女子大学ヨーロッパ文学研究18 1995)
      • 酒詰治男「ペレックのリスト」(年報フランス研究30、1996)
      • 酒詰治男「ジョルジュ・ペレック著『ぼくは思い出す』注解1~4」(甲南女子大学ヨーロッパ文学研究19-22 1996-1998)
      • 酒詰治男「G.ペレックはいかにして『人生 使用法』のある章を書いたか」(甲南女子大学研究紀要38 2001)
      • 酒詰治男「ペレックの部屋」(甲南女子大学ヨーロッパ文学研究25 2001)
      • 酒詰治男「思い出の交差点」(甲南女子大学ヨーロッパ文学研究26 2002)
      • 酒詰治男「ジョルジュ・ペレック、この十余年…」(水声通信6 水声社 2006,3)
      • 塩塚秀一郎「小説のモデルとしての絵画-ペレック『人生使用法』と十枚の絵-」(北海道大学文学研究科紀要107 2002)
      • 塩塚秀一郎「占領下のパリ、強制収容所、居合わせなかった者の記憶:モディアノとペレック(PDF)」(フランス研究第5号 北海道大学フランス語フランス文学研究会 2004)
      • 塩塚秀一郎「文字落とし小説『失踪』を翻訳するとはいかなる企てなのか?」(水声通信6 水声社 2006,3)
      • 塩塚秀一郎「ペレック『人生 使用法』と十冊の文学作品ー制約リスト〈文学への暗示〉に関する考察」(人文社会科学研究50号 早稲田大学創造理工学部 2010)
      • 塩塚秀一郎「消された文字とゲームの規則」(文學界2010,10 文藝春秋 2010)
      • 塩塚秀一郎「ペレック La Disparition[失踪、あるいは、煙滅]の日本語訳をめぐる覚書」(仏語仏文学研究42 東京大学仏語仏文学研究会 2011)
      • 塩塚秀一郎「ペレックと廃墟ー〈並以下のもの〉へのまなざしー」(人文社会科学研究51号 早稲田大学創造理工学部 2011)
      • 塩塚秀一郎「フランソワ・ボンによる〈並以下のもの〉の探求ーペレックの「社会学的仕事」を受け継ぐ試みー」(人文社会科学研究52号 早稲田大学創造理工学部 2012)
      • 塩塚秀一郎「サン=シュルピス広場-ありふれた日常を見つめる場所」(人環フォーラムNO.32 京都大学大学院人間・環境学研究科 2013 pp.44-45)
      • 塩塚秀一郎「知覚の転換をめぐる冒険:エルリッヒとペレック」(Leandro Erlich- The Ordinary? 株式会社マイブックサービス 2014 pp.77-79)
      • 塩塚秀一郎「自画像としての引用—ジョルジュ・ペレックの実践」(アウリオン叢書16 『芸術におけるリライト』白百合女子大学 言語・文学研究センター編 弘学社 2016)
      • 座談会 ヘレナ・シロニー教授(エルサレム・ヘブライ大学)をお迎えして フランス語表現のユダヤ人作家たち–アルベール・コーエン,ロマン・ガリ,クロード・ヴィジェ,ジョルジュ・ペレック,パトリック・モディアノにおける「ユダヤ人的事実」(PDF)(人文学報377 東京都立大学人文学部 2006,3)
      • 杉山恵治「『人生 使用法』のための『あなた 投薬法』」(新潮 1993,2)
      • 多木浩二「文化のテロリスム」(みづゑ878 1978)
      • 塚本昌則「オートフィクションと写真――〈本物〉とは異なる価値観の形成に向けて」(〈生表象〉の近代――自伝・フィクション・学知 森本淳生(編) 水声社 2015)
      • 寺本弘子「フロベールとペレックーもう一つの『感情教育』としての『物の時代』」(NORD-EST 1 日本フランス語フランス文学会東北支部会会報 2009)
      • 野崎歓「パラレル・ワールドの余白に」(国文学 解釈と教材研究 1998,2)
      • 原野葉子「文学空間のn次元を探索する」(水声通信6 水声社 2006,3)
      • 原野葉子「記憶の場所–ジョルジュ・ペレックと制約の潜在性」(Lutece 36 大阪市立大学フランス文学会 2008)
      • 平山豊「自伝と小説の間(PDF)」(山口大学文学会志51 山口大学文学会 2001)
      • フィゴン、エステル「「追憶の計画」――谷崎潤一郎とジョルジュ・ペレックの〈自己〉構築における記憶とフィクション」(〈生表象〉の近代――自伝・フィクション・学知 森本淳生(編) 水声社 2015)
      • 福住遊「ジョルジュ・ペレック論-『Wあるいは子供の頃の思い出』の起源(PDF)」(明治学院大学大学院修士論文 2002)
      • 福田育弘「ヌーヴォー・ロマンのあとで」(ユリイカ 1990,1)
      • 福田育弘「ペレックの探偵小説を探偵する」(ふらんす65 1990,1 p.63)
      • ミカエル・フランキー・フェリエ「星になったペレック(スター・ペレック)」(小幡谷友二訳 水声通信6 水声社 2006,3)
      • マルセル・ベナブー「L’Oulipo: présentation à l’Université de CHUO, Tokyo (10 décembre 1999)」(三浦信孝・小幡谷友二訳 仏語仏文学研究33 中央大学仏語仏文学研究会 2001)
      • 前山悠「ジョルジュ・ペレック La Disparition研究-言語遊戯内部での言語遊戯-(PDF)」(学習院大学大学院修士論文 2010)
      • 前山悠「La Disparitionにおける語の歪み(PDF)」(学習院大学人文科学論集19 2010)
      • 前山悠「ペレックのレアリスムと「ヌーヴォー・ロマン」との関係への序論(PDF)」(O-M 2011-2012 学習院大学大学院人文科学研究所 2012)
      • 前山悠「ジョルジュ・ペレック La Disparitionの「忠実な」翻訳(PDF)」(日本フランス語フランス文学会関東支部論集21 日本フランス語フランス文学会 2012)
      • 前山悠「ジョルジュ・ペレックが日常に課す制約」(日本フランス語フランス文学会関東支部論集23 日本フランス語フランス文学会 2014)
      • 松島征「<ウリポ>とペレック」(水声通信6 水声社 2006,3)
      • 宮川明子「空白と補填」(水声通信6 水声社 2006,3)
      • 宮崎海子「ペレックにおけるユダヤ人意識」(中大仏文研究33 中大仏文研究会 2001)
      • 宮下誠「表彰の地獄あるいは無限に自己参照するユートピア」(水声通信6 水声社 2006,3)
      • 山田仁「エクリチュールと不在 ペレックのリアリズム論を出発点に」(立教大学大学院修士論文 1997)
      • 湯沢英彦「経験の廃墟に」(水声通信6 水声社 2006,3)
      • 若島正「ジョルジュ・ペレックの真実の生涯、あるいはXの悲劇」(水声通信6 水声社 2006,3)
 


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